高く舞い上がる花のように

いのありとみっちーは世界を救う!

ジャニーズJr.とデビュー

ジャニーズ戦国時代。

今、ジャニーズ事務所には数多くの「ジャニーズJr.」が所属しています。今いるジャニーズJr.の中には、デビューできない子もいるでしょう。何千といるジャニーズJr.の中でデビューを掴みとるのはほんの一部。「デビューしたい」とどんなに強く願っても、出来ないかもしれない。どんなに才能があっても、どんなに顔がかっこよくても、どんなに歌やダンスが上手でも、それは「あ、この子すごいな」と言うきっかけにしかなりません。自分から前にでる。自分から話す。自分からやってみる。「自分から」って実はとっても大事な事なのかも知れません。

 

さて、デビュー組もJr.も応援している私ですが、最近思う事をちょっとだけ書こうと思います。私はHey! Say! JUMPと関西ジャニーズJr.が好きです。同じくJUMPの山田涼介くんが好きな友達に、こんな事を言われました。「山田くんって、最初は後ろの方にいたんだよ、マイク持つのに2年かかったんだよ。」と。

JUMPは大好きなのですが、そこにはちょっと違和感がありました。まず、入所して突然前に来るとんでもないJr.もたまにいますが、ほとんどは一番後ろからJr.活動が始まります。だから、最初後ろにいるのは別に変な事ではありません。また、マイクを2年で持てたなら、それはどちらかと言えばエリートに分類されると思います。JUMPには薮くんや光くんのように入所してすぐにマイクを持てた人がいるので、2年が長く感じるだけ、と私は思っています。「デビューするまでが長くて大変だった」「デビューしたけどそのあと辛かった」なんて話しも聞いたことがあるけど、デビューできたならその人は恵まれていると私は思っています。

 

Jr.にはJr.ならではの悩みがある。デビュー組にもデビュー組ならではの悩みがある。でも、忘れないでほしい。

「デビュー」という夢を持ちながらも、その夢を叶えられずに事務所を去ったJr.がたくさんいること。

 

Jr.は不安定です。この前まで前で踊っていた子がなんのお知らせもなくいなくなります。だんだん出番が少なくなっていって、いなくなる子もいれば、人気のあるJr.が突然に姿を消すこともあります。怖いです。自担がいなくなるのが。それでも私はJr.を応援します。だって好きだから。どうしようもなく好きだから、私はJr.を応援します。